地元の野菜はいいことだらけ〜RAFO代表 深野 博文 氏〜

RAFO代表 深野 博文 氏

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 突然ですが、最近食卓に地元の野菜を使った料理はありますか?スーパーで地元の野菜はどれくらいありますか?「日本全国どこに住んでいても、北は北海道、南は沖縄まで海外からの農林水産物が安価で買えてしまう現在。その土地や季節のものが見えづらくなっている。」そう語るのは泉州地域で地元の農家直送の「元気な野菜」を移動車で販売しているRAFO(泉大津市)代表深野博文さん。
 JA(農協)に勤務していた時、地元の農家さんが農業を続けられなくなった現状を知り「とにかく助けたい」との思いから昨年2月からスタートさせた。実は様々な事情で売れ残ってしまう地元産の野菜。
 「輸送する時間が短い分、新鮮で栄養価が高く美味しい。地元だからこそ生産者の顔が見え、思いを確かめることができる、安全安心な野菜なのです。」その熱い思いを胸に地元産の野菜を多くの方々に知ってもらい、使ってもらおうと泉州エリアを駆け回っている。
 「遠い土地から輸送するにはエネルギーも必要。地元のものを地元で消費する『地産地消』は大幅なエネルギー削減と共に地域の農家は発展し、経済も活性化、そして体も元気になります。」
 『確かな思い』が地域の人々へ届くことを願わずにはいられない。

鮮度抜群の朝採れ野菜を移動車で販売

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